あなたは良い温泉に入っていますか?その良さを噛みしめつつ、理解しつつ、入っていますか?
徹底的に「湯の質」で選んだ大分の73湯。極上名湯5、超名湯22、名湯46。
至宝の名湯群の「湯そのもの」を、明確に描写。
景色や風情のみの温泉めぐりから卒業したいあなたに贈る、こだわりの一冊。
“☆☆☆”〜“★★★”の4段階で、各項目を大胆に評価した「泉質チェック」欄も必見。
温泉の「酸味」「塩味」「苦味」「渋味」「甘味」「泡つき」、そして総合評価「個性」の程度がわかる!
この本は、湯の個性を楽しむ本である(「はじめに」より)。
おおいたのごくじょうめいとう
大分の極上名湯
本の写真
おおいたインフォメーションハウスより
大分県内、福岡県内の書店で購入可能
A5版オールカラー128P
定価:1,200円(税込)
送料:160円
以下のオンライン書店でもご購入いただけます。
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紀伊國屋書店
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「極上名湯」で書名検索してください。
温泉で「気持ちいい」「温まる」の感想しか出ないのは、食べもの屋で「おいしい」「おなかいっぱい」の感想しか出ないようなものである。温泉で「岩風呂、ヒノキ風呂」「家族湯があるか、露天があるか」というハード面しか気にならないのは、食べもの屋で「テーブルが立派、器が立派」「座敷があるか、テラスがあるか」しか気にならないのと同じである。温泉で一番問題にすべきは、「湯の質」ではないか。食べもの屋で「味」が最大の問題なのと同じである。(本文コラム「温泉文化と食文化」より)

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